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院長より
診療案内
院内設備
当院の診療方法
治療の予備知識
1. 初めての治療後・・・
2. 痛い部位を触ると・・・
3. 治療後は楽だけど・・・
4. 自覚症状が消えても・・
5. 慢性疾患とは・・・
6. 体は非常にデリケート
7. 私の手技療法とは・・・
8. 治療回数について


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- 当院の治療の予備知識



多くの患者さんは、「痛みが楽になったから、もう通院しなくていい」とか、
「日常生活に全支障が無いから通院しなくなった」等、痛くなくなったからもう治ったと
思われているようです。でも、そのような方のほとんどが、再び短期間内で痛くなって
きているか、若しくは、多少の鈍痛(日常生活に支障のない程度)を有しておられます。

そして、その様な症状が再発しますと、以前ほど簡単に痛みは取れてくれません。
それどころか、再発を繰り返す度に、症状が長引き頑固になり通院日数も多くなり、
治癒(本当に治る事)しにくくなってきます。痛みが消えても、悪い部分はそのまま
残っている為、前述の症状が現れるわけです。患者さんが思われる程、簡単に
治癒してくれません。




それなら、どうすれば治癒するかと申しますと、その悪い部分を治療することです。
悪い部分とは、簡単に述べますと、筋肉が収縮し硬くなった状態(筋硬結)
ことです。

それに因って、体のバランスが取れなくなったり骨が歪んだり自律神経の動きが
わるくなったり
してきます。この筋硬結の触診技術は非常に難しく、熟練を要します。
最新の検査機器(MRI・CT)等でも、筋硬結の確認は出来ません。

ですから、術者(私)自身でなければ判断出来ないと思われます。治癒する為には、
筋硬結を治療することによって取り除き、それで治癒に至ります。でも、実際に
患者さんを診察していて、日常生活上支障をきたす痛みがなくなったのに、未だに
治療を継続して通院する事は、なかなか出来ない様です。でも、本当に後々のことを
考えて、難治性にならないうちに対処しておくのが良いと、術者(私)は考えます。


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